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難病の私に要る物・要らない物

ひとまず、すぐに取り組める体質改善の柱として「腸内環境改善(カンジダ菌対策)」ですね。私が退院後から現在にかけて続けている策は

・小麦粉系は一切食べない
・砂糖を摂らない
・乳製品を摂らない
・レクチンを摂らない(トマト等ナス科の植物に多い)
・食前にアップルサイダービネガー
・ココナッツオイルで口腔クレンズ
・自作オレガノオイルを飲む(2ヵ月に1クール←10日間)
・自分の身体に合った乳酸菌を摂る
・ビオチンサプリを摂る

です。中でも、自分に合う乳酸菌探しで苦労しました。私にはドクターズチョイスの乳酸菌が非常に相性が良かったです(画像の物)。しかし、再購入しようとしたら同じやつがずっと品切れ!これは困ったぞと色々調べて、同じくドクターズチョイスの別の乳酸菌サプリを購入しました。入っている乳酸菌の種類が似通っているのでたぶん大丈夫だろう。来週くらいに届くらしい。

合う乳酸菌サプリがそれしかないとなると、それがたまたまお値段の張る商品だった際、悩みの種になります。^o^ わたしです

アシドフィルス菌が入っているものが好ましいようですよ。逆にフェカリス菌はビオチンを食べてしまうので、アシドフィルス菌入りでフェカリス菌無しというのが私の乳酸菌選びにおいて最低条件となります。

ビオチンは、不足すると自己免疫疾患を発症するらしい!!というわけでビオチンは重要なんじゃないかと思って毎日飲んでいます。ビオチンは飲み始めてまだ1ヶ月くらいです。身体に変化が出るとしたらはやくて2ヶ月後、またはそれ以降かと思われます。気長にいきましょう。

私は、病気発覚まで週に3日~4日は確実に小麦粉を大量に食べていました。ケーキもお菓子も食べまくり。チュッパチャップスなんか刺さってる状態のやつごと買って家に置いておく等していましたからね!不健康の極みです。それでも我慢をすることなく辞められましたし、子供たちの将来のためにも今食生活を変えて良かったと心からそう思います。

余計なものを食べない暮らしのコツは、「慣れ」ではないです。余計なものを食べないでいると、腸が正常になって小麦粉系や甘いものを食べたいと思わなくなるんです。これは私も旦那も子供たちも全員実践して実体験済み。今まではジュースジュースアイスアイスと騒いでいた子供たちが、もはや「買って」と一切言わない。たまに誰かから貰って飲んでも「こんなに甘かったっけ?飲めない…」となっている。舌?というか脳?も正常化しています。

ジョコビッチの本に書いてある事は本当だったんだな…退院後買った本の中に、その本も含まれます。

身体に良いことは沢山ありますが、まずは最低限の重要な事をできる範囲から始めてみると良いですよ。まずはうんこがぶりぶりになる事を目指しましょう。