0

噂のノニジュース

ノニジュースが届きました。

健康に良いとされる食品は「なんとなく」で使い続けても身体の変化には気付き難く、摂取も続かないものです。ですので「どういう成分が身体にどういう作用をもたらす」という事を念頭に置いておくと、変化にも気付きやすくなりますし継続できるようになります。

今回私がノニジュースに手を出した理由は、イリドイドです。

一見私のような病気には関係ないじゃないのと思われがちですが、ある種の抗酸化物質の継続摂取により同じ病気の方でも寛解したパターンがありますし、カンジダ菌や身体の炎症というものはあらゆる万病の元なんじゃないか?と常々考えているので、今回はノニジュースが私にどう作用するかを実験してみたいと思います。

ただし、「これを飲めば治る!」等といった単純な話ではありませんので、そこはご了承ください。以前にも書きましたが、重い病気というものは過去の経験や記憶・トラウマ・ストレス・食生活・生活習慣・思考などのあらゆる方面から合算して起こるものであると推測されます。その辺りを少しずつ全体的に改善する策をとることで、身体や心、生き方がどう変化するのか。そしてこのITPという病気を完治させることはできるのか?(同時に旦那や息子たちもどう変化するのか)そこを解明するのが、このブログの目的であり目標です。

闘うべき相手は、自分の病気ではなく現代の環境であると考えます。私の身体は私のために外敵(有害物質・ストレスの元)と日々闘ってくれています。その結果として症状が出てしまう。なので、私は自分の身体の中に入ってくるあらゆる有害物質をいかに排出し、摂取しないかに重きを置いています(これまで食べてきたものが如何に身体に悪かったのかを知ってそれらを排除・余計な人間関係対策を行う・植え付けられた思考が自分の身体を蝕んでいるのならそれを改善する策を見出す 等) 。次に、自分に不足しているものを摂取。それは様々な栄養だったり(結果胃腸の弱さが原因で栄養失調だったと分かったり)、笑う事だったり様々です。

自分の身体は自分の味方であり、病気も症状も意味があって身体からサインとして出ている。だから問題はそこではなく「身体がそこまで追い込まれた要因」にあると思います。減らせるものから少しずつ減らし、足せるものも少しずつ足していく。自分の身体の反応を見ながら一歩一歩です。

で、臭い臭いで噂のノニジュースの味ですが、まずにおいは「ブルーチーズ」です。ワインをがぶ飲みしていた時代は相当ブルーチーズを食べてきましたので、慣れていたせいもあって大丈夫でした。ブルーチーズのあとにミルミル的な発酵系の甘めの香りが追いかけてくる(とても爽やか)。カオスと言えばカオスですが、騒ぐほどではなかったです。

私は腎臓が弱めなので、寝る前に10mlだけ飲んでいます。家族で飲んでも相当持ちますよねこれ…コストパフォーマンス最強です。

飲む量が少ないこともあって、劇的な変化や即効性は分かりづらいかもしれませんが何か気付けばまた記録していきます。