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甦れ直観力

クリニック先生の息子氏にお借りした本です。著者は解剖学者の三木成夫氏。息子氏いわく、その方の本は全部面白いのだそうです。

実際読んでみると、確かに面白い!1文1文の意味を心から理解できるようになるまで何度も読み返しが必須な、非常に奥深い本であります。他のシリーズも買ってみよう。まだそちらの本も読みかけですので、読み終わったら即次を!

クリニックの息子氏といえば、色々と話が合うので行く度に実のある話ができて嬉しい。先日は身体の器官と直感について話していたのですが、息子氏曰く

・嗅覚は人間の五感中で最も本能寄り
・直感と感覚を鍛えるのは大事(現代人の多くは鈍感になっている)

との事。激しく同意です。

私は日ごろ目覚まし時計は使わず過ごしていて、どんなに遅く寝ても起床時間になると勝手に目が覚めるのですが、子供の弁当が必要な日や仕事などでクソ早起きが必要になった時、例えば「明日は必ず5時半に起きねばならない」と寝る前に暗示をかけて眠るとその時間ジャストに起きるという無駄な特技を持っています。それもまた勘のひとつなのであろうか?謎です。

あと、その本にもあるとおり「食べ物に対する感覚」が、今まさに正常化しつつある。昨日も大好きなくるみをボリボリ食べていると、2個食べた時点で急に手が止まりました。胃の感覚的に「今日はもういいぞ」という感じが伝わってきたので、残りはまた容器に戻しました。この日は朝から何度もうんこがもりもり出ていた日であり、身体が「毒を出すぞ出すぞ…」というアピールをしてくるので、身体の感覚に委ねて1日を過ごしていました。

その日に起こった日頃と違う感覚と症状は

・いつもはクッサ!と感じるラベンダーオイルがめちゃくちゃ良い匂いだった
・夕飯は大好きなおでんだったのに少量食べたら胃がもういいと言う
・いつも食べているレーズンも身体が拒否
・炭水化物を美味しく感じない
・顔の毛穴がすごい開いてる
・とにかく早く寝たい
・寝る直前に腹痛ゼロで大量ゆるうんこ(出尽くした)

ゆるうんこが炭パウダーの影響で真っ黒タールのようだったのが印象的でした。体内の沢山の毒を吸って出てきてくれたのだね炭よ…そしてそれを後押ししてくれたであろうノニジュースもありがとうありがとう…でもここ数週間20代の肌に戻っていたのに急に毛穴が開きまくって衝撃的だったよ…

そうこうしていると、旦那が急に

毒が溜まってそうな所にチャコール湿布やろう!アマニの粉はオーガニックのやつをアイハーブで見つけたから買うぞ!届いたら即やるぞ!

と騒ぎ出しました。チャコール湿布とは、竹炭の粉とアマニの粉?を混ぜて水か何か入れて皮膚に貼るというやつらしいです。これがまた旦那曰くすごいらしい。ネット上だけの情報では心もとないので、専用の本を買いました。Amazonなので早めに届くのではないでしょうか?期待です。旦那が初めて私に新たな治療の提案を試みた記念すべき日となりました。

ちなみに今日は、昨日の開きまくった毛穴は何処へ?というくらい平常運行に戻っていました。毒を出すために開いていたのでしょうか…とにかく元に戻って一安心です。

自然により近い食べ物を食べ、身体をくまなく観察して感覚を逃さないようにすると身体に良いことが起こるのではないか?と実体験をもとにそう感じています。

旦那が私のエラスチンを日々少量拝借して無駄にエイジングケアが捗っているのですが、「エラスチンを欲す」というのも旦那の直感なのでしょうか。エラスチンは見た目が〇〇るだけではなくて、私の場合は肺にも非常に〇〇〇〇〇〇からね…(薬事法のせいで書けない)。前も書きましたけど、安い物は効かなかったので気を付けてください。

※コメント欄を設置しました。承認制になっていますので、確認後お返事と共に公開される形となっています。アンチの書き込みはもれなく無言で闇に葬りますので、ノーマルな皆さまとのコミュニケーションをはかることが出来れば幸いです。

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