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紫斑病の近況とあれこれ

マウスで描く絵に限界を感じています。わたし(あばれ)です。

紫斑病以外の部分では心身共に大きな良い変化が次々表れているのですが、紫斑に関してはじわりじわりと出現量が減っている感じです。

毎月10日辺りで一瞬出るんですよ。でもその時だけで、翌日にはもう枯れている。あとは体調によりけりでポツポツです。10日辺りというのは、排卵日なんじゃないかと思っています。なんせ数年前に大量の子宮内ポリープ&極度の貧血で子宮丸ごと取ってしまったので、明確にいつが排卵日やら生理やらがわからんのです。卵巣は残してありますので、排卵は続いています。

生理というのは、最も手っ取り早いデトックスなのではないでしょうか。血は身体を司る要のひとつであると思うので、なんとなくそんな気がします。女性のみなさん、身体に良いものを適量飲み食いして毒は生理で出しまくりましょう!私は子宮を取って生理が無くなった事で理想であった男化に一歩近づけて喜びもある反面、もしかしたら重要な毒出し機能を失ってしまったのではなかろうか?という惜しみ感もあります。しかし、同じく血小板減少の女性の皆さんは生理による出血に不安を感じている方もいらっしゃると思うので、ビタミンCを多めに摂取するなどお身体ご自愛くださいね。

上記をふまえ、おっさんのような女とオカマのような旦那が築く家庭において息子たちがどう育っているのかというと

完全なる漢の中の漢(男の中の男の中の男の中の男)

であります。あまり人前では見せない負けず嫌いの魂、弱きものを庇い強き悪は理詰め口頭でフルボッコ。問題事を引きずらない合理性…私がなりたかった男象そのものではないでしょうか!?親の理想を無意識に押し付けてしまったか?等考えた事もありますが、彼らが日々楽しそうに暮らしていて、学校では学校の顔、家では学校に居る時よりもワガママで居てくれる。逆だとヤバそうですが、とりあえず今のペースで子育てを続行していこうと思います。

「女の子はホルモンの関係から心身のバランスを崩す事が多いので男が守ってあげるんだぞ!」と教えながら女である自分が家庭の矢面に立っている矛盾は否めんが、そんな私にまで優しさを提供してくれる息子たちには頭の下がる思いです。

私が転んで大きな痣ができたりその出血が止まらないとマズい事を知っている長男ですが、出掛けた際は段差のある場所で手を貸してくれます。思春期に入りかけの微妙なお年頃なのに、なんという労り…しかも街中で…

その頃、次男は目的の場所へ猛進。旦那は気付けばすぐうんこ。おまえら自由だな。

そういえば昨日、ようやく亜麻仁の粉を注文しました。届いたら竹炭の粉と混ぜてチャコール湿布を作って不調な部位に貼ってみようと思います。あのボケーとしている旦那が、チャコール湿布をゴリ押ししてくるんですよ。これは良い結果を生みそうな気がする!と言って譲らない。遊び人がついに賢者になったか?悟りの書はまだ届いていないはずなんですけどね…?

3 thoughts on “紫斑病の近況とあれこれ”

  1. 長男紳士ですね!推せる…!

    そういえば自己ケア生活をしていて、血液検査って定期的に病院行って受けたりしますか?
    私掛かっている病院が若干遠くてなかなか行く気になれないので、近場の内科にお願いして血液検査して貰った方がいいのかなーとちょっと迷い中です。

    • 推しwww是非よろしくお願いします!笑

      メンフクさんくらいの数値だったら、半年に1回検査すれば良い方じゃないかな~?出血傾向や紫斑が無ければ年1でもいいかもしれませんね。近所の内科で充分ですよ!

      私の場合は、血液検査をすると無駄に萎えるので明らかに紫斑がドカッと増えたり出血傾向があれば、行きつけのクリニックで検査しようと思ってます。

      メンフクさん身体大事にしてるから、簡単には悪化しない気がする…!

  2. お返事ありがとうございます!
    そうなんですね~。私も気になったら行こうかな?くらいの感じでやってます。
    年1の健康診断で血液検査はあるので、それ以外で検査したい時は近所の内科に行ってみようとおもいます。(^-^)

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