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好転反応の真偽について

画像は今摂取しているビオチンです。

自己免疫疾患にもよりますがビオチン欠乏が関係するものもありますし、私の腸内環境はここ最近までかなり悪化していましたので、腸内細菌によるビオチン生成が上手くできていたかどうか疑問でした。なので、ものは試しにと摂取しています。

あと、カンナビノイド不足についても気になっていたのでCBDオイルを買って昨夜3滴摂取してみました。眠りの質が格段に上がった感じがしますし、そのおかげか腰痛も半減。無意識にこわばっていた身体の力が、眠っている間に上手く抜けたんじゃなかろうか。たまにぶり返す歯茎の炎症も治まっていました。

ただし、私の場合は何でも効きやすい。今回も摂取後1日目で体感がショウキT-1摂取初期と同じ「頭の重さ」「だるさ」が出ています。好転反応かと思われます。

好転反応など存在しない!と言い張る人がいますが、自身に反応が起こっていないだけなのではないでしょうか。私の体質ですと、ノーマルな鍼灸だけで施術後丸1日好転反応が出て、その翌日からはそれまでの不調が嘘のように軽くなっていました。今は、自己免疫疾患に強い先生に診てもらっていて日々の不調も同時に改善してもらえるのでそこにしか通っていませんが、数年前はどうしようもないくらい辛い肩凝りや腰痛・頭痛などが生じると、近所の鍼灸院で施術してもらって事なきを得ていました。一気に血流が良くなることで一時的に身体に出る反応ですからね。これもあくまで私の場合ですが、薬や漢方薬においては合わないものを飲み続けると体調不良が加速しましたので、それは好転反応ではなくアレルギー症状であると思われます。例えばオーガニックだろうが何だろうが癌には良くても自己免疫疾患には良くない成分というものが自然の中にも存在します。新しいものを取り入れる際は、かかりつけの医師に相談→まず少量から試すというのが基本です(調べる限り明らかに問題ないだろと思うものに関しては自己責任で勝手にやっていますが)。

腸内環境を改善する経過でも、何度か好転反応はありました。それが副作用だとしたら、その時に行っていた改善方法はやめないといけないという理屈になりますよね。でも私は続けました。続けた結果、便秘改善→デオドラントスプレーが欠かせなかったのに全身ほぼ無臭に→栄養失調改善→貧血改善 となっている。鍼灸も、好転反応が重かったのは初期だけで、身体が健康になるにつれ反応は徐々に出なくなりました。ちなみに、腸内環境改善開始から体臭撲滅までは半年くらいかかりました。

何にしても自分でやってみないと分からないですし、自分の直感や自分なりの理屈に従って自己責任でチャレンジすることで、ようやく自分の身体を理解し守ることができるのだと思っています。

それにしても、ここ数日本当に髪がサラサラふわふわで、以前カットした時はゴワゴワな髪質ありきで切ってもらっていたので、サラサラになってしまった結果髪型に違和感が出てきました。ヘンプミルクとアーモンドミルクは私には合っているようです。あと、2週間ほど前の第3回カンジダダイオフ祭りで一時的に身体中からダイオフ時の毒が出まくって舌も再び苔が酷かったのですが、今は綺麗な舌に戻っています。ダイオフといえば、その期間は自分で自分をクッサと思うと前書きましたよね?その期間だけ、私に近づく人の咳やくしゃみが止まらなくなるんですよ。気化してもなお周りに影響を与える私の体内毒素ということでしょうか?

飲む竹炭も今の所良い感じです。ビタミンCとエラスチンは、摂り忘れると顕著に顔に出ます。毒を出して毒をできるだけ身体に入れないようにして良いものや必要なものを入れていく。それを続けていけば、なんか色々良くなるんじゃないかと思います。

 

 

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