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ITP闘病記録2

自分は兼業主婦で仕事柄多忙な身ではありますが、心穏やかになれる空気をここでみなさんと共有し、気を抜くときは抜くという感覚を上手く使い続けられるようにとこのブログを立ち上げたわけです。

しかし、闘病記でしかも初期の話となると当時はそこそこ心が荒んでいたので、記事の内容もそのようになってしまう。そういう話はさっさと終わらせたいので、端折りながら書いていきます。なのでせめて画像くらいほっこりしようと思い、その辺にあった物を撮りました。これは「透明くれよん」という透明なクレヨンです。そのまんまです。子供たちが使用しているので、ケースにべちゃぁとなっていますが基本的に綺麗な画材です。透明なので、色が被ると あおくんときいろちゃん状態 になります。いいですねこういうの。真っ白な画用紙にこういった画材でスッと線を引いて重ねるだけで、心もシュッとします。部屋はグチャッとしています。片付けます。

では前回の続き。

検査入院という事で色々検査をしました。骨髄にぶっとい針を刺して髄液?か何かを採るやつもやりました(←あんまり痛くない)。骨髄内での造血が血小板に限り少なめとの事と、ピロリ菌感染も無かった事から「ITP」か「再生不良性貧血」のどちらかだろうねと言われました。私の仕事は職業柄どこでもできる仕事なので、入院中は仕事をしているかモヤさまをみているかガンダム(ユニコーン)をみているかの何れかでした。病気の事を考えないようにするというのが日々のモットーでした。よく眠れないので、睡眠導入剤を処方してもらってなんとか睡眠を確保していたのですが、入院はそれがいちばんキツいですね。あと、子供たちに心配をかけさせていること。旦那は神経が図太いというか屋久杉級なので、彼に関しては何の心配もいりません。

隔離病棟の病床が足らずノーマル部屋に移動させられたり、検査だけの割に長く入院していたけど医師と話す機会はほぼ無かったり、まあ色々他にもありえんだろう的な対応は多くありました。看護師さんはとても良心的だったんですけど、移動後の相部屋のBB…もといオバハンからの止め処ない自慢話とマウンティング攻撃がすごくて、違う病気になっちまうんじゃないかと思うレベルでした。

ステロイドステロイドと医師から言われ続けましたが、出血傾向はゼロで紫斑は僅か&痣も打たないと出ない程度だったので、いっすまだいっすわと言い続けてそのまま退院しました。血小板の数値は2万くらいを維持。

仕事の都合で通院に便利な病院へ変わり、そこでも私の話や意向よりも やれ検査検査ステロイド男性ホルモン投与 と言われ続けたので、病院に行くだけでストレスがすごくなって、私はいったい何をしに病院に行っているんだ?という原点に返って我に返って「そうか、自分に合う医師を探せばいいんだ」という単純な答えにようやく辿り着きました。

そもそも、この病気の予兆としては

・ものすごい疲労感

・カンジダ菌感染

・貧血

・便秘

・ハイパーネガティブ

・眠れない

・数多の薬剤アレルギー ←尋常じゃないレベルの

等を自覚していたので、薬というもの自体が私の今の体質に合っていないんじゃなかろうか?と直感で感じていたわけです。で、今までも比較的食べ物には気を付けていた方だったのですが、いざよくよく調べてみると自分が「大丈夫だろ」と思って食べていたものたちでさえ、自分の身体には「毒」だったという事を知りました。どうりで子供たちのアレルギーだアトピーだも治らないはずだ!

ここからです。果たして私の身体にいったい何が起こってこうなったのか?ひとつ気になると解明するまで気が済まない性質なので、昼夜問わす徹底して調べまくりました。そして解明されていくもの順に改善要素を生活に取り入れ、ひとつひとつ実践していきました。

つづく