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波紋法

ゴゴゴゴゴ…

メンフクさんのこのブログを読んで、いろいろ考えさせられました。

私はこういった「自由という名の権利」に対する意味のわからん勢力には常に疑問を抱いています。

ブログって、基本的に個人のものだから良識の範囲内であれば何を書いても良いわけですよね。私やメンフクさんのように難病を患っている人が難病の事だけしか書いたらいけないという決まりはどこにもないですし、それを批判避難する権利も誰にもないわけです。

むしろ、私はネットの向こう側にいる同士たちの「人間性」に惹かれるので、病気以外の色々な趣味や日々の生活を垣間見ることでその人達の深さを知ることができるし、自分の知らない世界の事を知ることができて非常に興味深く読むことができたりと逆に楽しんで読んでいる次第です。

情報だけを欲しがる人が存在するのは別にかまわないと思います。メンフクさんも言うように、その為に手間をかけてカテゴリ分けしているわけですからね。でも、ブログそのものに病気以外の事を書くなかれ。のような事を思うとしたら、それは人間的な歪が形に出ているのではないかと感じます。そうなってしまう理由は様々なのでしょうが、先日たまたま読んだこのまとめは少し参考になりました。何かが引き金になったとしても、世の中には自分優先度の高い人もいればそうでない人もいて、それが思い遣りという形で出たり欠落したりするもんなんだなと考えます。

私のポリシーは「面と向かって相手に言えないことを相手が居ない場所で言わない」なのですが、それは基本的に裏表が無いよう生きる事を心掛けるという意味からも意識している事です。私が誰かと初対面で話をする場合、私と趣味や気が合う合わない関係なく、相手にはなんでも冷静にストレートに話してほしいと思うから「まず自分がそうでないと」と思ってそうしています。先日も書きましたが、結果的に関係者の数は減りましたが友達の数は増えました(先日のブログには友達が減ると書きましたがちょっと書き方がおかしかったのでここにて訂正)。本音で話をできる友人が膨大に増えたわけではなく僅かではありますが、それまでの「取り巻きは多いけど本音で話せる相手が1人のみ」という苦しい状況からは抜け出せたと思います。

上記内容は、あくまで仕事や育児関係以外の話にはなります。自分以外の事(お金や子供たちの環境)が絡むと、全て本音というわけにはいきませんからね。それでも、極力きちんと話ができる取引先を増やしたり、子供の学校関係者には思い遣る心を忘れず接することで日々の状況改善は進んでいます。家族関係においては、本音以外で話をすることはやめました。それは今まで散々気を遣っていた実家に対してもそうですし、旦那側の一族に対しても然り。都合の良い時だけ家族扱いされて、都合が悪くなると他人扱いするような相手のブレブレ感に振り回されないようにする策でもあります。

話が逸れましたが、ブログを書いている人もツイッターをやっている人も1人の人間ですから、安易に批判や避難をする前にCBDオイルでも飲んどけや。そう思います。

そして私もこうして、人に与えられた自由を剥奪する人を批判しているわけですが、その理由は「明らかな非人道的行為が無いものを他人が傷付ける事は許せない」という個人の価値観と信念から起こしているものです。それは、皆が短い人生の中の今日という1日を生きやすくする為に必要なことだと思うからです。パラドックスのようで実はそうでもなかったりします。

冗談抜きで、日々モヤモヤイライラカリカリしている人はCBDオイル良いと思いますよ。そういった方々とて、そうなりたくてそうなっているわけではないと思いますし。なので、身に覚えのある場合は自覚して改善する策を練りましょう。誰でもミスは起こすし、改善するチャンスもあり、その余地をフルに活かして欲しいと切に願います。

言霊というものは存在すると思うんですよ。その形は人それぞれ解釈が違うかもしれませんが、悪い言葉や想いは結果的に自分の身を亡ぼすものだと思います。なので、逆の事をしましょう。そうすれば必然的にハッピハッピハッピー!!

 

 

2 thoughts on “波紋法”

  1. そんなにいろいろお考えいただくキッカケになろうとは…!
    何かちょっと前から、雑多なブログがニガテな方もおられるっぽいなーとおもってぼんやり考えてたので書いてみたのですが、まぁ結局今のところ何も変えはしないという結論で。(笑)

    そうなんですよね、私も個人のブログは人となりも見えた方が楽しい気がするので、それぞれ自由にしたらいいかなっておもってます。
    本来ブログって、個人の公開日記みたいなものですしね。

    ただ最近はアフィリエイト目的の情報ブログ等も多いので、見る側の人が情報がないとイヤ、みたいな感覚が助長されてしまうのも仕方ないのかなぁと感じたりもします。
    ただその『イヤ』は果たして正しい感情の捉え方なんだろうか?とか、イロイロおもうところもあるんですが。

    結局つきつめるとお互いに『愛』とか『優しさ』がないとダメだなっていうか、『そこに愛はあるのかい?』っていう感じですね。
    なかなかこう言葉にするのが難しくて、すっごいざっくりした纏めをしてしまいました。(笑)

    • 個人的な意見を申すと、メンフクさんのブログは色々読みごたえがあるから今のままであってほしいです!ww

      そうですね~、確かにアフィ目的で読み手の事を何も考えない物書きが増えました。むしろそういう類の人々は物書きでも何者でもないと思って生暖かい眼差しで見守っていますけどもw ネットで情報を求める事に依存するのも良くないですよね。本とネット上の情報には超えられない壁があるのに、それを理解している人ってどれくらいいるんだろうか…?(本=有料の価値)

      そうそう。愛がないとやっぱりダメなんですよ。誰だって人に優しくされたいじゃないですか?ねえ?なのに自分は他人にそれをやらないって子供か!と。そういう波紋も広がっていくといいな~…

      メンフクさんは短的にまとめるのが上手いw 私は後々突っ込まれるのが本当に嫌だから、ぐだぐだな長文になってしまうのでそこだけはほんと読み手の皆さんが読んでくださるだけで感謝です。

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