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覚醒したい

ノニの本が届きました。

事例や細かい摂取アドバイスが多々書いてあり、読んでいる途中から「ノニすげー」しか考えられなくなります。

随分前、ノニは色々なテレビ番組の罰ゲームとして使われていましたが、ああいう食べ物で遊ぶ系というか冒涜系は個人的に苦手です。何が面白いのかさっぱりワカラン。

さて、話はガラリと変わりますが

私は生き物の持つ力という部分に常に着目している為、直感や気の力というものは実在すると思っています。例えば、マンションに住んでいた頃に隣の住人がテレビをつけたタイミングが分かったりしたのも「自分の能力の中で突出した部分」だったわけです。あれは電気的な信号をキャッチしていたのでしょうか、耳でもなく頭だけでもなく、首から上全体にキーンという感覚が響くんですよね。気の力も似たようなもので、街を歩いていて視線を感じてそちらを凝視すると見知らぬ人とがっつり目が合う等の現象はよくある話だと思います。

そもそも、直感というもの自体が不思議な謎パワーではなく過去の積み重ねから無意識に感じたり選んだりしているものらしいじゃないですか。それの分かりやすいバージョンが「トラウマ」というやつなのでは?それら全ては動物が本来持ち合わせる能力なんだろうと思います。

上記をふまえて、みなさんにお勧めするのが「ドクターストレンジ」という映画です。メジャーな映画ですので既にご覧になられた方も多いかと思いますが、マッツやティルダスウィントン、カンバーバッチさんをはじめ名俳優が多く出演しているところに留まらない魅力満載の作品となっています。

傲慢有能外科医のカンバーバッチさんが事故で両手が使えなくなるところから始まるわけですが、その後の展開がめちゃめちゃ面白い。病気や怪我に共通するのは「細胞の損傷」だと思うのですが、それについての劇中の世界観が現代の医療先進国の考えにマッチしていてとても良いです。また、カンバーバッチさんの「意地でも治したい」というあの意気込みは、私たちのような難病患者にも必須なのであろうと思います。カンバーバッチさんは勢いがすごすぎるので、我々一般人としては「希望を捨てない」という感じでしょうか。ドクターストレンジをみていると、勇気と謎の勢いを体感できます。私の病気もゆくゆくは治るんじゃないか?を超えて私もエルドリッチライト出せるようになるんじゃないか?という息子顔負けの厨二的妄想も捗る。

私の中で感覚が近い映画は「バットマンビギンズ」であります。そちらもまた、アメコミ好きではなくても非常に楽しめる作品となっております。キリアンマーフィーという俳優が出ていますので、着目してください。スケアクロウの人です。ああいう彫刻顔は造形美として最&高です。私の中では片桐仁要素が入っていると認識しており、そういった意味でもドツボです。

病気のことをネガティブに考えても全然面白くないですからね、日常の息抜きに映画でもみながら美味いお茶でも飲みましょう。

余談ですが、私は好みのタイプとしては片桐仁派です。しかしいざ結婚した相手は小林賢太郎サイドの顔でした。当時の直感の真偽が問われます(鍛えよう)。

 

 

 

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