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病気の人への禁忌&鯛

旦那の友人が鯛を釣ったので、笑顔全開でもらってきました。先日の包丁が役立つ時です。さっそく刺身にしてもらおうか。

釣りは楽しいですよね~、その釣り友はサバゲ友でもあります。血小板の数値が上がって最初にやりたい事は迷いなくサバゲー一択です。この病気になっていちばん悲しいのはサバゲーができなくなってしまった事です。私が所持しているのはステアーAUGです。

ここからが大事な話。

病中における周りの対応として、当人が望むものは様々。そんな中でも、それだけは言うたらイカンだろうと感じた事案を数回体験しましたので、記載しておきます。

それは

「病は気から」←これ絶対言ってはいけない。

言う側は励ましのつもりかもしれませんが、受け取る側は「自分の気力の問題で病気になったのか」と、ただでさえ弱っている状態に追い打ちをかけられる。病の要因に「心」「思考」はつきものではありますが、それを最も落ち込んでいる病気発覚のタイミングで言われたところで本人はどうしようもないわけですよ。ただひたすら自分を責めて落ち込むだけ。せめて、当人の気持ちが少し落ち着いてきた段階で私が過去紹介してきた改善点とアドバイスが書かれている本などを贈るくらいにしておいてほしい。

無責任な言葉で無意識に人を傷付けないよう、日頃から想像力フルパワーで過ごしたいものです。

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