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ITP闘病記録4 カンジダ菌とリーキーガットとドラクエ4

身体の断捨離と同時に、家中の断捨離も行います。片付けると部屋も心もすっきりしますね~。

本日の断捨離中に出てきたものがそちらの画像になります。私も持っていましたが、それは旦那の所持品です。ITPをはじめ難病は女性の疾患率が高いと聞きますし、女性でゲームキチガイという方は多数派ではないだろうと思いますが、ほんの少しだけファミカセの話にお付き合いいただければと思います。

家電は不思議と、不調の際も叩けば治りますね?謎です。ファミカセも、接続が悪いと吹いてホコリを飛ばせばどうにかなるという認識は全国の小学生において常識オブ常識でした。年上の者(兄や親など)は、この 「フー」 の勢いがものすくて 「ブゥー!!!!」 くらいの勢いでファミカセを吹いていたような記憶があります。つば飛びまくりですやん。

ブゥー!!!

懐かしい構図です。

闘病記に戻ります。

カンジダ菌対策を行っていると多くの人に起こる好転反応。カンジダ菌が死滅する際、最後っ屁としてカンジダ菌が抱え込んでいる重金属やアンモニアや何やを一気に排出するらしいんですよ。私も、かなりキツめの好転反応が出ました。これを 「カンジダダイオフ」 と言います。ご存知の方も多いかもしれませんが、念のため書いておきます。しかしあくまで私に起こった話ですので、参照程度でお願いします。

まず、自分の体臭が異常なほど臭い日が唐突にやってきます。2~3日は臭い。もう臭いで気分が悪くなるくらい臭い。着ていた服を投げ捨てたくなるくらいに。カンジダダイオフによるアンモニアが、汗を介してバンバン出てきているとしか思えません。ただ、長期に亘って続くわけではありませんので安心してください。

その臭い期間と同時に、または前後して起こるのが 「倦怠感」 「頭痛」 その辺りです。起きていることさえキツいくらいのやつが来ました。鍼灸治療をした日から翌日にかけて出る好転反応に似ています。これも2~3日でおさまりました。あと、その期間紫斑はけっこう出ました。

ひとつ前の記事で書いた、グルテンフリー・カゼインフリー・砂糖フリーだけではここまでのダイオフ症状は出ませんでした。それらのフリー活動を1ヶ月ちょっと行った後、本格的に菌を殺ってやる…という意気込みで行った様々な方法が功を奏した模様。その前にやらないといけない事があったので先に書いておきます。それは

・添加物と農薬をできる限り体内に取り込まない

これです。せっかくカンジダ菌を駆除しているのに、身体に悪いものを摂取し続けるとリーキーガットが悪化します。リーキーガットというのは、カンジダ菌が腸に小さな穴をあけてそこから腸内の毒素が腸管から血液中に入って全身に廻ってしまう状態の事を言うのだったと思います(うろ覚え)。本来ならば、そのような毒素が体内に居ることはありえないものですから、身体はパニックを起こして免疫機能がおかしくなるわ腸内の酪酸菌は減るわで制御性T細胞まで減って、結果アレルギーへ…という流れだったような。

ITPをはじめあらゆる自己免疫疾患は膠原病の一種と言われていますし、各種アレルギーと同じく自己の正常な細胞をなぜか全力で攻撃してしまうわけですから、私は 「アレルギーの治療に自己免疫疾患の治療のヒントがあるのでは?」 と考えました。

腸管から血液に乗った毒素が、身体のどこに作用するかで自己免疫疾患の種類が変わるんじゃなかろうか?私の場合は骨の中の血管から毒素がコンニチワして、造血に重要な機能に作用したのでは?骨の細胞は生まれ変わるのに3年くらいかかると聞くし、慢性的なITPなら目先の血小板数値に踊らされるのは愚の骨頂なのかもしれない…血小板が減りすぎると命に係わるので投薬治療は必至ですが、あくまで薬は応急処置。身体を治さなければ根本の解決にはならないのだと気付きました。

ただ、その時点でもまだまだ 「治したい、この病気を!」 の気持ちは強くありました。今思えば、これまで長年食べてきたものや考え方、生活習慣の結果が今なので、冷静に考えられる余地は必要だったなと思います。

そういった健康に良い活動を行いつつ、私の考えを尊重してくれる医師を探す動きも水面下で行っていました。結論から言うと、運命だろと思うくらいの縁でピンポイントな先生と出会うことができました。諦めたらダメです、諦めなかったからこその出会いだったと私は確信しています。先生に出会うまでの話とカンジダ駆除で摂取した健康に良い物の詳細は、また次の記事で。

つづく