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光と酸素

幼い頃から家出するまでの間、実家で私がよく耳にしていたのは母から発せられるあらゆる偏見と気分のムラによる一貫性の無い他者への悪口でした。中でも「ワンレン気持ち悪い」と、テレビで女優を見るたびに吐き捨てていたのは印象的です。子供の頃からずっとそれを聞いていたので、真に受けていた私は一度も前髪を伸ばすことをしませんでした。←無自覚に洗脳されていた

ここから先、かなり有益な長文を書いて下書き保存しようとしたら消えてもうた!(怒&哀

なので要点だけまとめます。

・デコを出しても似合うという事が分かったので絶賛前髪伸ばし中
・クリニック先生が「あばれは酸素と太陽光が足りてない」と言う
・光と酸素をプラスする鍼をしてもらったら劇的に体調良好に
・息子たちも同じ治療を続けているので過去にないくらい毎日元気
・毎日通う時間が無いので自分で酸素(深呼吸)と太陽光を日々取り込む
・太陽光を浴びるのに最も適している時間は日の出
・太陽光を浴びるのに最も適している場所はデコ
・先生の息子氏が本をくれた(画像のやつ)
15年前のムー長男の疑問を解決するニュートン
・相当貴重な本をありがとう兄弟で取り合いして読んでます
・昔の人は科学未発達なのにすごい物知りだった(直観力)
・戦前の日本女性はみんなデコ出ししてたから意味あるんじゃね?
・先生は昔オールバックがデフォだった(息子氏談)

難病の基本は自己免疫疾患ということで一致しているようですが、そうなった要因や、どの臓器がどうなっててそうなっているのか?は個人個人で違うんですよね。脾臓が原因の人もいれば骨髄の機能低下の人もいるし、アレルギーによる紫斑病の人もいる。だから、日常生活において治療を試みるにしても自分の身体をよく知る事から始めないといけないんだと思います。私の場合は、自分で身体からのアピールを見逃さないようにしたり、先生の治療からヒントを得たりする事で日々の対処法として反映しています。だから私には太陽光と酸素が要る。今ひとりで深いスーハ―をしています。

治療を試みるにあたって、私はアレルギーが出やすいので薬を使う(手術含め)とリスクが高い事もあり、リスクが低い(その代わり時間はかかるけど)先を見据えた現在の治療法をチョイスしています。

とりあえず、息子たちが金銭的・精神的に自立するまではガッツリ生き延びるというのが当面の目標です。

 

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