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筋肉つけたい

昨日の続きを書こうと思いましたが、こちら(画像の物)を入手しましたので先にそっちを書きます。何を撮っても猫がフレームインしてきますね…猫かわいいカワイイかわいい猫かわいいよ猫!

まず、私は現代の医療の全てを批判するつもりは毛頭無く、むしろ外科では何度もお世話になったクチです。しかし、今回のITP関連で出会った医師の印象が良くなかったのでその辺りに向けてブーブー言っているところです。

出血傾向無し、血小板少なめだけど減少傾向無し、医療先進国ではこの状態であればほぼ経過観察となるところを 「ステロイド4日間連続大量投与ヤー!」 みたいに推され続けた話は先日書きましたね?しかし 「もう少し様子見させてくれ」 と申し上げた際に

「まあどうせステロイドはやる事になるから筋肉つけとけや、ステロイドで筋肉めっちゃ減るからな」

的な事を言われたわけです。 どうせ とは何事であろうか!?こうなれば意地でも体質改善して、ステロイドよりも先に完治させてやろうではないか。と、腸から胃から何から本格的に改善を始めて7ヶ月ほど経過したでしょうか…改善しすぎて、血小板はそこそこに(たぶん今2万ちょっと)他は超健康体になってしまいました。小麦粉とあからさまな砂糖(醤油などに入っている分は除外)を絶っただけでずいぶんと体重は減っていたのに、当時から比較すると50キロ→43キロという健康なのか不健康なのか分からない減り方。身長は160センチ以上ありますので、痩せた自慢どころか自分でも退いています。でも血液検査の結果や体感、全てにおいて健康体。つまり、私に足りない物…それは筋肉だ。よし、筋肉をつけよう。というわけで今回購入したものがその画像の物(プロテイン)になります。最終的に医師の予言どおり筋トレをすることにはなりましたが、ステロイドのためではなく 「より健康になるため」 ですので気持ちがまったく違いますね。楽しいです。

Biople by cosmekitchenに出向いて購入しました。ネットでも買えるみたいです。全てオーガニックの原材料で作られていて尚且つ植物性のプロテインなので、ヴィーガンの方にもお勧め。自己免疫疾患やその他重めの疾患を抱えると、まずみなさん腸内環境から改善しようと試みますので肉を食べる機会や量が減ります。するとタンパク質が不足するので、身体の基盤がヨロヨロに…なので、タンパク質が足りてないなと思った日はそういった良質なプロテインを摂取するのもひとつの手かと思います。

購入したプロテインの味ですが、まだ飲んでいないので分かりません。飲んだらまた書きます。

タンパク質不足は、身体の中身だけではなく外見の老化も促進しますからね。摂りすぎもダメですが、足りないのもダメです。しっかりと自分で計算しつつ、体調をみて摂っていきましょう。添加物がやたら多いプロテインは個人的には微妙です。あと、大豆関連ばかり摂取してタンパク質を増やそうとすると今度はレクチン絡みの問題も出てくるので、それについてもまた後程書きます。

私がこの病気を発症してからは、手を切ると危ないということで旦那が調理担当です。しかし、プロテインを買った日から何故か旦那がタンパク質をより意識する食事(魚の日を増やすなど)を作るようになって、タンパク質が足りない日があれから発生していないので、このいかにも美味しそうなプロテインを飲みたいのに全然飲めません。わけがわからないよ。

しかし、ITPで筋トレってどうなんです?と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。あくまで自己責任にはなってしまうのですが、私の場合はまず自宅で下半身の筋肉を重点的に鍛えるというところからやっています。ストレッチもあわせると、1日30分程度です。今の所、その筋トレで紫斑が極端に増えたり不調になっているというような事はありません。旦那の実家でチャリ漕ぎマシーンを借りた時はあからさまに紫斑が増えましたので、負荷をかけすぎず効率良く鍛える方法を模索するのが良いのではないでしょうか。

余談ですが、怒りゲージがMAXになると即紫斑がブワーと出ますので、同じ病気の方々は怒りすぎないように気を付けてください。紫斑が出たからといってそれが悪であるという訳ではないのですが、見た目的にテンションが萎えますのでね。ITPを家族に持つ方は、患者さんをブチギレさせないようにしましょう。平穏がいちばん!