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先を読んで自衛

おはようございます。

長男は各地でバッジを買います。思い出を残すためらしいです。そちらのバッジも、先日行ったふれあい動物の思い出が詰まったものなのだそうです。

ツイッターを眺めていると、けっこうヤバめの事案が目に留まります。昨日なんかは「外出先でいきなり見知らぬ男から蹴られた件(被害者は女性)」的な内容を見て、ああこれはここ最近けっこう話題になっている弱いもの狙いのぶつかり魔の酷いバージョンか。そう思いました。

家から一歩外に出ると、どんな人間と遭遇するかは未知数です。私のような持病の場合、出血傾向のある方は特に故意にぶつかられただけでも危険ですし、まして蹴られるなど命に関わる場合も。

何を考えているのか分からない人間というものは、必ず一定数存在します。通り魔的な事件は当然500%加害者が悪いわけですが、「加害者が悪い」という事実と「実際に被害を被る」という事実を分けて考えなければ正しい判断ができない。通り魔が悪いのだと言ってしまえば解決するのなら良いのですが、被害を受けてからでは取り返しがつかない。なので、自宅にせよ外出時にせよ自衛を行うことはもはや当たり前なのです。それは、最悪な結果を避けることで通り魔の罪を軽くすることが目的なのではなく、単に自分や家族のため。できる限りの自衛と、そういった社会の現状に納得した上で外出することが望ましいのでしょうね。

護身用のグッズも、持ち歩いているのがバレたら違法なものがほとんどで日本の法律は意味が分からないのですが、一番良いのは身体をガチムチに鍛えることではないだろうか。あとは、力任せなものではなく、プロの護身術を学ぶ等。

私の場合は、まず人混みに行く予定のある際はけっこう硬めのスニーカーを履くようにしています。例えばコンバースワンスターなど。できればレザーの方が良いです(相当頑丈)。もしくはレッドウィングの何れか。おしゃれ女子ならトリッカーズもお勧めですが、値段が半端ないのでお手頃で頑丈でおしゃれな靴を探してみると良いです。人混みはとくに足を踏まれて怪我をする場合もありますので、そういった難も逃れることができます。万が一被害をうけても、硬い靴であればキンタマキックで犯人を捕まえることができます。犯人が女の場合でも、捕まえる際は確実性を重視したいものです。泣き寝入りなど真っ平御免 (`・ω・´)

そういった内容を考慮して、外出時は毎度旦那がついてくるのが日課となっています。外出が少なすぎる故にできる事ではありますが、不要な外出は意図的に控えています。それもまた自衛のひとつです。

外出がデフォのみなさん、できる限りの自衛をして妙な運は遠ざけましょう。物理的な処世術をひとつひとつ身に着けていくことで変えられる未来があるかもしれません。

 

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