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ゼオライト使ってみた

画像はカカオニブです。有機ココナッツシュガーでコーティングされているので、そのままボリボリいけます。私的には普通な感じですが、息子たちはおやつ代わりに好んで食べています。私はおとなしくマキベリーにしておこう…

後ろにあるのはaikoの最近出たライブDVDです。今回のものは好きな曲が多かったのと、ライブのクオリティが今まで以上に高そうだったので買いました。2枚組でまだ1枚しか見ていませんが、aikoが「ズル剥け」を連呼していたのが印象的でした。彼女の恐ろしいレベルの作曲編曲センスには毎度驚かされます。テトラポッドがどうのこうのと歌っていた頃は序の口でしたね。枯れることのない奇跡の湧き出る才能といったところでしょうか?歳を増すごとにレベルアップしています。ただし、ストローという曲は1コーラスだけ聴くと「なんという手抜き!」と思われるフシがあるかもしれませんが、その先が本番です。

では本日の本題に入ります。

本格的毒出し(重金属)を開始して2日目。

1日中だるい眠い、尿量半端ない、汗出る量増えた、頭が重い。紫斑は昨日より若干枯れぎみ。息子たちも、私ほどではないですが同じような現象が起こっています。今は「汗がすごい」「尿がすごい」くらいしか無いそうです。旦那は摂取量が少なすぎるので今の所体感無し。私はだるさが残っています。寝ても寝ても眠り足りず、起きればトイレ。摂っているのはゼオライトなんですが、あばれ一家にはテキメンのようです。あばれ家の場合は、安全が確立されたものを少量からという形で一家で人体実験を行っているだけなので、試してみる方もご自身に合った方法を用いて自己判断自己責任でお願いします。

今までは「治すために摂る」を重視していましたが、今後は同時に「治すために排出する」も今まで以上に調べていこうと思います。便秘を治すだとか腸内環境改善だとか、一般的な健康体の方々がやっているレベルでは難病の改善には追い付かないのかもしれない。あくまで私の話です。

あと、ここ最近この手の商品において漠然とした謳い文句の商品には手を出さないようにしています。臨床結果のあるものだけを使用。理由は、「これはこういう仕様だからこういう風に作用して結果何がどうなる」といった内容を把握してイメージして使う事が非常に大切なのではないかと気付いたからです。あくまで持論です。これは食べ物ひとつ薬ひとつ、あとは日頃の行動全てに言えることなのですが、先を見据えてイメージして実行するのとしないのでは、結果にかなりの差が出るのではなかろうか?と考えています。マインドフルネス的なやつです。

過去、薬の場合はあえて副作用は見ずに色々処方されたものを摂取してきましたが、特にニューキノロン系の薬の副作用がすごくて調べるとビンゴだったという事があります。全ての薬の効能と副作用を双方把握していたとしたら、結局のところ±0からの臓器弱りでマイナスになる体質なのだと思います。同じく漢方薬も薬の括りではありますが、今のところ処方されているものは体質的に問題無いようです。

副作用と好転反応の違いですが、私の場合は好転反応の出方がおおよそ決まっていて、だるい・頭痛・頭が重い・眠い といった類のもので、その際摂取していたものを継続しても1日~2日内で通常運行に戻ります。副作用の場合は、薬を飲んで30分~1時間後辺りから突然全身がパンパンに浮腫み始めたり、不自然で強烈なめまいが来たりする(歩けなくなるレベル)ので好転反応とは全く違うものであると自分で分かります。ホクナリンテープに至っては、貼って30分後に動悸と不整脈を起こした事もあります。私に起こる副作用と好転反応の違いは、そのような感じです。

 

4 thoughts on “ゼオライト使ってみた”

  1. 臨床結果>そうですね~。私も前安い鉄サプリ飲んでて全然効かないなーとおもってたら、「安いのは吸収率とか考えずにただ配合してあるだけだからあまり効果ないよ」って家族に言われて、サプリも人の為に作るんじゃなくてただビジネスにしてる会社もあるんだなーっておもったり。

    副作用と好転反応がはっきり違うのはいいですね。
    私は豆乳飲んでた時に腕が痒くなっちゃって、整体の先生は「排毒反応かも」と言ってましたけど、真実ってちゃんと調べないと分かんないですもんね。アレルギーだったらやだなーとおもって止めちゃいました。
    お医者さんには患者の病状と薬の副作用をきっちり把握して慎重に処方して欲しいですね。
    うちも前家族がロキソニンで喘息が悪化したことがあったんですけど、当時私はそういう知識がなかったので調べたらそういう事だったんですね。
    過去喘息患者がロキソニンで死亡した例もあるとか読んでゾッとしました。
    病院にも問診で喘息は書いてたのに、死んだらどうすんだっておもいましたよー。その病院はもう二度と行きません。
    (というか病院て全体的に『問診書かせといて読んでない説』が結構ある気がします)

    • なるほど…!だから二番煎じの物って効きが悪いんですね!内容だけパクって成分だけ同じにして安く作って安く売るもんだから、騙されてる人多そう。

      豆乳に、即効症状が出るほどの排毒効果って聞いたことないですよね…やめて正解かもしれません。まーだ「ブロッコリーどんぶりで食ってぶつぶつができた」とかの方が信憑性高いかも(排毒効果)。

      ロキソニンって皆平気で飲むけど、あれを2週間飲み続けてITPになったであろうと推測される私にとってはただただ恐怖でしかないです!ご家族が無事で何よりです。そこで要因を調べる人と調べない人でまた運命が分かれますね…

      確かに、問診読んでない医者多すぎ!ww この前行った皮膚科医も、デカデカと ITP(特発性~~)と書いてた問診票読んでなくて、診察の最後でそれ言うたら「ああ、そうなんだ~!(キャピ」で終わりましたw 美人だったし何事も無かったのでヨシとしました。

      問診票はただの儀式だと思っておきます。

      • 豆乳の排毒効果>
        家で話したら同じような事言われたんですよー。あばれさんも言うなら多分アレルギー症状だったんですね。(笑)
        まぁ整体の先生も整体のプロであって、そういう知識は付加価値でしかないですもんね。

        ロキソニンは何となく効き目が強そうなので私も怖くて飲めないです。ITPとも関連あるかもなんですね~。成分の何かしらで別な病状が誘発される可能性ってありますよね。

        すんごいフランクな皮膚科医ですね。(笑)
        問診票って患者に書かせるのが義務らしくて、「病院側も形式上書かせてるだけだから多分読んでないよ」って家でも言われました。形式上だとしても読んで欲しいですよねぇ。診察の時に逐一自分から説明するしかないのか。。

        • そうそう!最初の主治医に「ロキソニンとか量飲んだりした?」って訊かれたのと、だいぶ前何かで調べた時解熱鎮痛剤が発端になることがあるとか書いてあって、まさにこれじゃん!と親知らずを恨み(抜いた後に鎮痛剤飲みまくったから)、学生の間に親知らずを抜く事の重要性を教えてくれなかった親にモヤモヤし、最終的には「自分無知すぎたわ」で落ち着きましたw

          ほんと、問診票はざっくり目を通すだけでいいからこういう難病くらいは把握しておいてほしいもんですw 基本的に外科的治療が厳しいですしねw 今度から新しく行く病院では念押しで面と向かってITPITP言おう~

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