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ハーブでも抗酸化を考える

ハーブの話を書くぞ書くぞと言って書いていませんでした。

ハーブには、日頃食べている野菜ではなかなか摂れない優れた成分が多く備わっているという事がこの歳になってようやく理解できました。よって、和食がほとんどであったあばれ家にも少し洋の物が増えつつあります。しかし、基本の調理法は焼くか煮るか蒸すなので、風味と栄養価が変わるだけで極端な洋料理は出てこない仕様です。

並べてみると圧巻。主に抗酸化力の強めの物から揃えました。

左から、

ブラックペッパー
クローブ
ディル
バジル
ローズマリー
タイム
オレガノ
パセリ
ガーリックパウダー
シナモン
セージ
(順不同)

です。シナモンは主に米粉のクッキーを作る時、ココアを飲む時(オーガニックアーモンドミルクで作る)に使います。他は主に料理用です。そのように食卓に揃えておくと、自分の好みのハーブを好みの量で追加して食べられるので便利です。ガーリックパウダーなんかは汎用性が高すぎて減りが早い。子供たちに人気なのはパセリで、スープにしこたま入れて食べています。

先日旦那が作っていたのは、オレガノ・ガーリックパウダー・パセリ・バジル・粉岩塩を入れたオムレツです。相当美味しかったので是非作ってみていただきたい。甘さが欲しい時は、ブレンダーでブーンとした甘酒を足しているそうです。私は、オムレツには若干甘さがあるとより美味いと思う派です。

ハーブを料理に取り入れる=おいしく抗酸化が捗るのでお勧めです。私はこちらのサイトを参照しています。

ITPには不向きなハーブもありますので、購入時や使用時は注意してください。

毒出し → 竹炭パウダー・ゼオライト
抗酸化 → マキベリー・ハーブ・カカオニブ・ココア・ノニジュース・ケイ素

ケイ素は、飲み物に数滴ずつ入れるやつを使っています。水素水は色々と賛否両論あるという事しか知らないので詳しくないのですが、ケイ素はガチだと思います。ようするにシリカです。シリカが体内から不足すると、私の場合は爪が指から浮いて剥がれてきます。摂取すると戻ります。28歳くらいからその症状を繰り返しており、ケイ素は老化と共に体内から減っていくとの事なのでそういう事なのでしょう。エラスチン・核酸・糖鎖辺りも同じく30代後半から減るようなので、あばれ家にはその辺りも常備してあります。

健康意識や美意識の高いハリウッド女優が挙ってFIJIウォーター(天然シリカ水)を飲んでいますが、あれは良い水だと個人的に思います。実際、飲むと調子が良くなります。人によって実感度合いも出る箇所も違うと思うので、万人にお勧めできるわけではありませんが良い水です。楽天スーパーセール等でたまに箱買いしています。ボトルも素敵ですしね!仕事の際机に置いておくと気分が上がります。

 

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