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SIBO(小腸内細菌増殖症)を治す

基本に帰りましょう。

先日のブログで私が使っている消耗品の優先度を書きましたが、その1位が乳酸菌である理由はその画像の本「小腸を強くすれば病気にならない」に書いてあった事を頭に叩き込んで実践した結果、とても良い結果に繋がったからです。

これまでは、日本国内の健康法において腸と言えば大腸のことばかりでした。小腸はガン無視です。医療先進国ではSIBO(小腸内細菌増殖症)の研究も進んでいるようですし、むやみやたらと抗生剤等の腸内環境を荒らす薬を出さない等の対策も為されている様子。医療先進国が多く集まるヨーロッパ圏においては、一般的な東洋医学をはじめ気功やら波動系の医療も保険適用(国が認めている)だったりします。アメリカではもはやマインドフルネスやって当たり前的な風潮がありますし、ヨガなんかはセントラルパークでみんなやっててカッコイイ!くらいの勢いなのに、日本の公園でやると「意識高い系」だの「変わってる人」だの散々な呼ばれよう。日本が遅れすぎなんですよ!!?!?

皆がまだやっていない事を率先してやっている人を見かけたら、まず「変だ」と思わずに興味を示して情報を漁り、それが自身に必要であると判断したらさっさと取り入れるという一連の流れが、日本人に足りないフレキシブル脳になれる秘訣です。自分の身体の事ですから、自分でやってみないと何も分からない。他の人には合わなくても自分には合うかもしれない。ましてその内容は自分が納得した事でないと意味が無い。

というわけで、画像の本は「健康体に戻るために何故小腸が鍵となるのか?」の理屈を知らない方には是非とも読んでいただきたい。SIBOに関する専門本は日本ではその本くらいしかまだ出ていないにもかかわらず、内容が非常に充実していて初めて読んだ際は救われた気持ちになりました。こういう価値のある本は買いです。子供たちにも引き継げます。具体的な対策が書いてあるところもかなりよろしい。

本の後半には、私が今実践している事よりも更に厳しい食事制限の内容が細かく書いてあります。その内容をどこまで実生活に取り入れるのかは個人の自由です。私の場合は、それをもとに小麦粉と乳製品をやめています。たま~~~~にごくたま~~~~に口にする機会もありますが、本当に稀な事なのでそこまで強い影響は無いように思います。

小腸を救うべく小麦粉と乳製品を生活から無くして、最初の半年は定期的にすごい好転反応(全身からの猛烈な体臭・下痢)が出ていましたが、今はゼオライトを多く摂った時くらいしか好転反応は出ないので、かなりの量の小腸内細菌を殺れたのではないかと思っています。その本の内容に加え、官足法のゴリゴリ足裏マッサージで小腸の反射区をゴリゴリしてみると良いですよ。相当痛いです。私は赤棒を買いましたが、ゴリゴリしやすいなら何でも良いんじゃなかろうか。皮膚を摩擦で傷付けないように、身体に合ったオイルを使うのがベストです(私はオーガニックアルガンオイルを使用)。

本を買う前にSIBOについてざっくりとした内容を知りたい方はここを読むと良いのではないでしょうか。

肌速報ですが、昨日と同じく肌はピチピチしています。これはつまり、これまでにやってきた全ての結果が今になって出始めているという事なのでしょうか?しかしさすがに夕方になると少し顔に疲れが出てきますので、造顔マッサージに続いて次は顔面筋トレにチャレンジしたいと思います。

 

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