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新境地へ

これが例のプロポリススプレー。どこかしらの噂で「化粧水に混ぜると良い」とかいう話を聞いたので、毎日使う化粧水に混ぜてみました。ブースト力ハンパねぇといった感じです。続けてみて肌変化の具合を観察します。口腔内の炎症の方は少しずつ落ち着いてきています。1日何回までスプレーして良いのかよく分からない。

先日ITPの方の治療に行ったのですが、強打の際痣が前みたいにブワッと出なかったと説明すると先生から「すごいじゃない~」と久々に褒められました。また別日に旦那がめずらしく友人と飲みに行って、その席でも旦那の同級生から「今の健康的な暮らしの結果、あばれの病状が悪化していないのはすごい事だ」と褒められたそうです。

そして今日、次男のバイオリンをサイズアップ(これまでのものを下取りに出しひとつ大きなサイズを購入)したわけですが、今日はいつもの担当の方が休みで初めてお目にかかる店長に対応していただきました。長さの具合を見るために試し弾きさせてもらうと「習い始めて3年くらいですか?」と訊かれたので「1年ちょっとだったような(うろ覚え」と答えると「Oh…!」というリアクションをされたので、意外にも次男は頑張っている方なのだという事が分かり、更には「うちで楽器を買ってメジャーになられた子供さん沢山いるので頑張ってほしい」と激励されたので、最近あばれ家色々と褒められる機会多いな。と感じました。あとは、自分で自分の良い部分を褒められるようになるとより病気が遠退きますので、自分の良い部分を伸ばす事も忘れずにこの連休を謳歌したいところです。

子供用バイオリンのサイズですが、最終段階である3/4になりました(大人用のバイオリンはあばれ練習用で既に有)。次男は8歳で身長は平均くらいですが、腕と指が長いので1/2が弾き辛いと言うので早めのサイズアップとなりました。しかし、この1/2から3/4になって音の響きや雑音の具合が良い意味で全く異なり、旧バイオリン(今朝までの音)は何だったのかくらいの差があって、次男と私は楽器店で驚愕。そして、子供用とはいえメーカーによって個人との相性があるので、明らかにこれは弾き辛い・弾きやすいという差が息子自身分かるようになっていたのも成長だなと感じました。

自分が過去、家と学校の往復だけではなくなった時に初めて世界が開けた~!という経験をした事もあって、息子たちには早めに自分に合う居場所を増やしてあげたいという気持ちが強かったです。長男が生まれた時くらいからそれを考えていました。

大人の私ですら、いまだ知らない世界が沢山あります。自分に向いていないから知る機会すらない世界(SEや運動系など)、単に未体験だから知らない世界(工芸や研究職など)、大人になって必然的に知った世界(親の目線から見る世界や人間の身体の事、ひいては地球全体の摂理など)、多くを知り学んだつもりでいても更なる新しい世界が沢山転がっているのだと分かると、テンションが上がりますね。(^o^≡^o^)

若い頃、足を踏み入れた多くの世界。ライブハウスやバイト先の事務室に入り浸り友人と今だけを楽しむ暮らし。大人になって見つけた居心地の良い中華料理屋と飲み屋街のバー。図書館、本屋、楽器屋に行く事が日課となり、そういった場所が私の密かな居場所となり生きる力を齎してくれました。長男には家と学校以外にもプログラミング教室や英語教室という同じ穴の狢が集う居場所があり、次男にはバイオリン教室や楽器店という居場所が当たり前のように存在し、それらは既に彼等の人生の一部となっています。

本当は、誰だって何にでもなれる。新しい世界の扉を叩き開く勇気さえあれば。それを心底理解できる程私に教えてくれているのは、息子たちなのかもしれません。

 

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