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食事は本当に大事

旦那と亀

仕事がひと段落してロシアン佐藤の動画を見ていたんです。

すると、家の壁にドーンと何かが当たる音が。近所の悪ガキがまたボールでもぶつけたかな?と、サザエさんないしはドラえもんに出てくるモブジジイよろしく外に出てみました。

すると、家の前の道路に小学校高学年程のふとましい子が転がっている。その周りには、男女年齢タイプバラバラの小学生が10人近くがちょっと距離を置いて群がっていました。ふとましい子は泣いている。大丈夫か?怪我してないか?何があったんだ?と問うと、号泣しながら立ち上がって手前に居た男児の腹目掛けて思い切りキック!(すごい勢い)これは危ない。内臓を損傷しますよ?子供の喧嘩とはいえ巻き込まれたら痣になるので、玄関先から「やめんかゴラ!!」と言いひとまず暴行をストップさせ、再度何があったのか問うと、小学生集団の中に居た真面目そうな眼鏡ボーイが「〇〇くんにお菓子を取られて怒ったんです」「お菓子返したんだけどそんな感じ」と教えてくれました。なのでお菓子を取った〇〇くんの頭を小突いて「ほらちゃんと謝っとけよ、仲良くしろよ。私はロシアン佐藤をみないといけない。」そう言い残し家に戻りました。

冗談でも「人の物を取り上げる」というのは、小学生あるあるとはいえ面倒な感じになるのでやめてほしい。あと、お菓子を取られて泣いて激怒からの大暴れにまで発展しないような育て方も必要かな…?

一部始終を2階の窓から見ていた長男、その後外に出て激怒マンを慰めに行っていました。戻ってきた長男に「自分が同じようにお菓子取られたらどうするか?」と訊いてみると「どうせ冗談だと分かってるから、おい返せよ笑 という感じ」と言う。激怒マンも気持ちに余裕があれば解決する問題なんじゃないかなと思った次第です。砂糖を摂りすぎると、なんでしたっけ、血糖値の落差がすごい事になって感情の起伏にも影響するとかいう話ありますよね。激怒マンは特に、毎日自販機で500mlのジュースを買ってがぶ飲みしているとの事で、健康的な側面から言えばけっこう危険水域に入るんじゃないかな~と思って見ています。しかし私は彼の母ではないので、下手に助言をしたところで余計なお世話です。彼が1日もはやく砂糖の呪縛から解き放たれる事を願います。

血糖値の落差に振り回されないようにするには、大人はまず「甘いものを食べない」という事。いきなりゼロは厳しいという方は、少しずつ減らすチャレンジをやってみると良いかもしれません。食事は糖質の低いものから食べる事。←ベジファースト

子供の成長期にはあえて糖質を摂る事が必要という話も聞きますので、そこは黒糖やココナッツシュガー等を使ったお菓子を食べさせると良いです。本当に良いかどうかは分かりませんが、あばれ家はそのような感じです(アーモンドミルクにココナッツシュガー少々とカカオを入れて飲む等)。あばれ家の場合、お菓子は旦那が作る無農薬米粉+さつまいも練り込みクッキーを食べています。砂糖を入れなくてもさつまいもの甘さでおいしく食べられるやつです。シナモンを入れたりココアを入れたりと、アレンジも豊富。あとはおにぎり。毎日お菓子作るとか無理だからほとんどおにぎり。

私の場合、糖分や小麦粉、乳製品、酒を絶つにあたり身体が慣れるまでに行った方法は「平安時代の貴族なりきり」でした。私は平安時代の貴族。イワシの干物に卵とわかめのスープ、大根葉の漬物に里芋の煮つけ…なんて贅沢…←これをマジでやる

酷い時は旧石器時代まで遡ります。キョウ…シシャモ…トレタ……シシャモ…ウマイ…

毎日チョコ1箱、週2パスタ、それに加え毎日酒豪でしたが意外に慣れるものです。たまにそういった食べ物を懐かしく思う時もあり、それが今日だったのでロシアンを見ていたのでした。自分も食べた気になるのが不思議。

 

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