0

年齢退行療法と昨今の事件

年齢退行療法に行ってきました。詳しく書くと身バレするので省きますが、ガチでセラピーでした(先生にもよる部分が大きいとは思うが)。どんなに理不尽な過去があっても、良くも悪くも自分の今の状況を作っているのは自分であり、自分を変える事は案外容易にできるのもなのかもしれない。言葉ではよく聞くよく言う結論ですが、それを催眠で身をもって体験して納得するということは「頭で理解していても心のどこかで反発している」→「何の引っかかりも無く頭から心までストンと落ちる」くらいの差がありました。よって、これまでより更に冷静に判断したり動いたりができるようになりました。

例えば、旦那に対して重要なポイントだけを1分以内で話してあとの行動は本人に任せるであるとか、取引先によるパワハラが起これば即座に原因を洗い出す→理不尽な原因がほとんどなので会話は右から左へ総じてスルー→同じ土俵に立たない(一瞬の感情を引きずらない)でいいように気分転換←一連の流れを5分で完了といったパターンを構築するであるとか、子供に対しては「あえて親がやらないこと」を重視する等。

「自分の中にいる子供の頃の自分」が日々笑っていられるように、これからは自分も周りも大切にして穏やかにすごそう。そう思いました。

話は変わりますが、またも子供を巻き込む酷い事件が起こりました。デスノートの必要性を感じます。外に出るだけで他人に刺され、車に轢かれ、そしてこれからの季節は熱中症とも対峙しなければなりません。あばれ家は朝車で子供を学校へ送り届けるのが日課なのですが、迎えはまちまちだったので今後は徹底させようと思います。仕事の関係でそういった対応が厳しい親御さんも多いと思いますので、うまいこと子供たちを守る手段を見出せないものかと思案しています。

銃社会にするわけにもいきませんが、今の日本では法的に護身グッズさえ持ち歩くことができませんので、まずはそこをなんとかしていただきたい。人を殺す気満々のキチガイがたまたまその日に刃物を持って出ても摘発される事はタイミング的に滅多にあり無い。でも、日頃護身用でグッズを持ち歩く人は職質されたら摘発される。銃社会の場合、護身での銃の使用よりも犯罪に使用される率の方が高い。つまり、銃社会と今の日本は大差無いんじゃないですかね?先手を打たれて打ちどころが悪かったら負けます。

防刃Tシャツなんかも売っていますが、貫通系に弱かったりするので「無いよりマシかな?」くらいでしょうか。いちばん良いのは腹と背中に薄い鉄板を入れて歩く事でしょう。もしくは鎖帷子。正直欲しいです。長男は今年修学旅行に行く歳ですが、今から既にお土産は木刀だと決めているそうです。日頃木刀くらい持ち歩いても良いルールになってほしいものです。木刀スタイルの傘なども便利でしょうね。目には目を、キチガイにはキチガイを。木刀を振り上げてバーサーカーよろしく突撃するという手法はアリかもしれません。

あと、暴走CARについてですが、なぜ連続してああいった事故になるのかをyoutubeで解説してくれている方がいるので分かりやすいです。車種の問題は大きいかもしれません。利便性?快適性?を追求しすぎて車が静かすぎるという部分も、歩行者からしてみたら恐怖ですよ。車の存在に全く気付かない。物珍しいだけの機能をつけるメーカーもどうかと思うし、それを後先考えず買う消費者の想像力の乏しさにも問題が。そうでない車でも事故は当然起こるわけですが、基本人格的にアホでも免許を持てる今の制度がおかしいのでどうにかしてほしいです。自己中に車=キチガイに刃物と同じだぞ。

人間は、自分たちのエゴを追求するよりも自然環境を復活させる術をそろそろ考えた始めた方が良い。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です