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ストレスを作らない具体策

アガるメラミンカップ、それがアドベンチャータイム。今日は1日これを使います。

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自分の人生に関わる人員の整理中です。

誰かを捨てて誰かを残すというおこがましい策ではなくて、1人1人との距離の置き方を決めているという意味です。中でも、より価値観の合う人は距離が縮まっている(進行形)ので、自然に暮らしながら距離感を考える必要性のある相手に限り「明確にここまで」とラインを引いています。

あえてそれをやる必要がある理由は、前回も書いた通り「自分の良心を利用してくる揺ぎ無い性格を持ち合わせる人とそうでない人の見極め」を行うことで周りに利用されなくなり、自分の感情を無駄に動かされなくなり、最終的に日常最大のストレスを回避できるようになるからです。そのストレスは万病の元となります。内臓機能をはじめ、身体のあらゆる機能を顕著に低下させます。特に難病の方や高みを目指す方には是非実践をお勧めします。

具体的な方法としては、

・コンタクト方法を制限する(合う・通話・チャットどこまで可とするか)
・会話の内容を制限する(業務連絡・世間話・プライベートどこまで可とするか)
・SNSの閲覧制限(相手に自分の情報をどこまで開示するか・相手の情報をどこまで見るか)
・周りでピンチの人が現れた際に誰にはどこまで協力するかを決める

自分に有益な人=その人にとっても自分の存在が有益であるという関係性を目指します。それは能力の差ではなく、知性が近い・同じベクトルを向いているという事で老若男女関係無い。私にとっては息子たちもそういった存在です。旦那はどうなんでしょうね?今後同じコミュニティに入るか否かは本人次第といったところか。

できる限り白黒つけたくはないのですが、完全に切った方が良いパターンもあります。それは「アホ」です。

アホは本当に致命傷を負わせてくる事があります。例えば自分が写っている画像を無許可でweb上に掲載したり、HNで動いているリアル知人の実名をネット上に出してきたり、口外するなと言った事をすっかり忘れて周りにベラベラと話す等、後先考えずの言動で取り返しのつかない結果を招く。自己中や自己愛であればまだ利用価値が残る場合もありますが、アホだけは本当にヤバいです。先日受水槽で泳いでいたようなああいう類のやつです。男も女も関係なくそういった人種は一定数存在します。私も過去、悪気の無い実名晒しをされたことがあるのですが、そのアホのせいでいまだにエゴサをするとそのサイトだけが唯一ヒットします。

困っている人は基本助ける。というルールはあばれ家で徹底しているのですが、相手によっては自分にどこまで負荷をかけるか?を間違えると本来守るべき者さえ守ることができない事態に陥りますので、事前に考えておく必要があります。また、自分の力量を考慮しておく事は重要です。

例えば誰かが溺れていた場合、私は一切泳げないので助けに行けば確実に死にます。なので、自分が泳ぐという選択肢以外で助ける方法を事前に調べて知っておく等の案で対処します。お金に余裕が無いのに人にお金を貸したり保証人になったりする事も同じ事です。先ずは自分と家族を安定させる事。皆がそれを徹底すれば各々が自立した個人や家庭となり、国力も上がるであろう。

全く話は変わりますが、パラサイトクレンズ2クールを終えてようやく便秘が完全に解消しました。あれだけ居たら、便秘以外にも色々影響していたでしょうね。寄生虫やカンジダ菌によって空いた腸の穴が塞がり、それによって身体のどこにどういった変化が出るのかを今後も記録していこうと思います。

 

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