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難病の要因を掘り下げる

久々のスゲー点状出血?紫斑?です。無駄にアーティスティックに撮れなくても良いのにカメラ…ちなみに足です。スネ毛が写っていない事を祈ります。

その点状出血の原因は後程。

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昨日は治療の日でした。

息子氏「これがブログに書いてあった日焼け…!」

あばれ「もはや火傷」

息子氏「ほんとだ」

といった会話を楽しみながらの施術でした。処方箋は、これまで飲んでいた超胃腸強化のものから、ITP患者への基本の漢方的ポジションである加味帰脾湯他1種へと変更となりました。確かこれ脾臓が原因だったら効くはず。もし効果が出なかった場合は、私の体質を見る限り要因が骨髄であるという確証が深まります。

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以前もちょろっと書いたかと思いますが、私が基本大黒柱で母親と父親業を兼ねています。旦那は我が家の(一般的程度には収入のある)長男状態であり、私の意図した家庭像とは大幅にかけ離れております。独身時の家庭環境においても結婚後も、私にかかる精神的負荷の度合いはあまり変わっていないように思います。

意思疎通の難しい発達障害の配偶者を持つ人がよく言われるのが「なんでその相手と結婚したの」というあるある問いなのですが、発達障害の人と結婚する人の多くはアダルトチルドレンです。要するに、育った過程において大人である事を強要されるようなポジションで育つ事により、思考に弊害が出て不健康が加速し自尊心が欠落した状態でただ生きるだけで通常の何倍ものエネルギーを消耗する人たちの事です。多くのアダルトチルドレンは、子供時代に肉体的・精神的虐待をうけています。

アダルトチルドレンは、育ち方の癖がずっと残っているので「頼られるとノーと言えない」「困っている人を放っておけない」こういった性質になります。子供の頃に反抗しまくってヤンキー化できればそのようになる確率は下がるのですが、そうでない人は高確率でアダルトチルドレンとなります。自分を押し殺して、他人の要望を聞き入れようとする。世話をする。よって

発達障害の中でも「他人に依存・他人を利用するタイプ」の人にとっては恰好の鴨である。※

(※)誤解を招かないよう解説。発達障害の方の中でもごく一部のタイプの話です。真面目系クズと呼ばれるジャンルに近いと思います。←のリンク先を見ると分かりますが、長所もあります。私が知る発達障害と呼ばれる多くの知人の中でも、そのようなタイプは旦那のみ。むしろ、私は旦那タイプ以外の発達障害の方々とは非常に気が合う。知的探求心の強い人が多いからだろう。

私自身、父親がどう見てもADHDなのでその血を継いでいる可能性は否めません。検査では一般的という内容で終了しましたが、自分の生き辛さの要因としては血として考えるとゼロではないのかもしれない。

私が子育ての過程において「自分がアダルトチルドレンであり続ける事により子供に弊害が出る可能性が高い」と判断し数年かけて自力で治した事で、依存体質である旦那と結婚した理由が全く分からなくなるという皮肉なミラクルが起こっています。

発達障害に限らず、依存体質人間に依存されて厄介なのは「思考から言動から金銭面から何から何まで依存されるので、全部管理しつつ勝手な動きをしないよう毎日目を光らせておかねばならん」という事が毎日発生するからです。毎日。依存体質マンは精神的に自立していないわけですから、当然子育てなど出来るわけないのでお察し!!(仕事は18歳からやっているので経営以外は出来る模様)

子育てというのは、単にメシを食わせ学校に通わせるという事ではない。それは当然の義務の範疇です。本来の意味で子育てというのは、子供が社会に出た際出来る限り弊害を起こさず巻き込まれず、万が一問題が起こった際は頭を使って即解決手段を見出せ、尚且つ知的で自立が完了しており合理的で周りを思い遣る心を持った人間に仕上げるという事です。虐待なんか以ての外ですよ。お話になりません。

アダルトチルドレンは、相手の本質を見抜いて自分に合うかどうかを考える余地を持ち合わせていない人が多いです。見えているのは「目の前で困っているから助けないと」←これだけ。頼られたらそれが生き甲斐だと間違った解釈をしてしまう場合も多い。過酷な環境で育つと、子供なのに心を大人にしなければ生きる術が無くなる=私が家族を助けなきゃの思考の延長です。

ということで、「その配偶者となんで結婚したんや?」という問い掛けの答えはそういう事です。

前置きが超長くなってしまいましたが、上記内容をふまえ、私が今生きている環境はなんとなくお察し(2)いただけたかと思います。息子たちよりも手のかかるおっさんが同居しているという状態です。こちとら互いに大人と認識して接するので、ストレスがパネェという状態になる日が定期的にやってきます。昨夜がその日だったのですが、過去最高に点状出血がブワーっと出ました。

つまり、ストレスはITPの要因に大きく関わっているという事です。それだけが要因では無いのは理解しています(過去の問題やこれまで食べてきた物や他生活習慣など)が、ストレスが一番分かりやすく身体に出ますのでストレスだけは完全に敵です。たまにはちょっとラーメン(小麦粉)でも…と腸に負荷(肉体的ストレス)がかかったとしても心は満足しますが、精神的ストレスだけは150%避けて良い。得はゼロです。

なんで離婚しないの?と思う方々も多いでしょう。

通常運行で生活している人には「お金の無いストレスが最も身体に影響を与える」という話がありますので、まずその「最も避ける必要のあるストレス」を最優先で避ける。それに、二馬力だと確実に子供たちの進学に必要なお金を賄えます。

あともうひとつ。文中に書きましたが、

私が子育ての過程において「自分がアダルトチルドレンであり続ける事により子供に弊害が出る可能性が高い」と判断し数年かけて自力で治した事で、依存体質である旦那と結婚した理由が全く分からなくなるという皮肉なミラクルが起こっています。

これ。要するに、結婚した当初私は相手が旦那で良いと思っていたわけです。つまり、私がアダルトチルドレンを脱したから相手をストレスに感じているにすぎない。当初旦那はかなり若かったので、私が勝手に成長の余地に期待していたという落ち度もあります。旦那視点で見ると、変わってしまったのは私の方なんですねえ。もはやどちらが悪いとかいう問題ですらない。円滑な共同生活には相性の影響が大きいですからね。人徳レベルが高かろうが低かろうが、同じレベルの者同士であれば共同生活は上手くいくもんです。ただ、人徳レベルの差に開きが出れば出るほどそれは難しくなってくる。

しかし旦那もかわいそうだなと思う事は屡あります。幼少期から親に新興宗教を強要されるような家庭環境では、まともに育つ方がレアでしょう。まして、その集団の異常さに子供ながらに気付いて拒否していた→激怒され強要のループだったようなので尚更。

ここまでのまとめで言える事は、

・親の育て方で子供の運命は8割ほど決まってしまい、それを自力修正するには相当な痛みを伴う。
・発達障害でもそうでなくても良い人は沢山いて、そうでもない人も沢山いる。
・ストレスはガチでヤバい。

この3つです。

妊娠出産を経て自分が育った環境のおかしさに気付き、無意識にアダルトチルドレンから少しずつ脱する中で旦那の頼りなさが強調されて見えてくる→あれ?おかしいぞ?となる女性は多いようです。それで苦しんでいる人、かなりいます。カサンドラ症候群というやつです。でもそれは、自分が成長した証とも言えます。

経済力のある女性で相手に対し情が皆無なのであれば離婚するもヨシ、私のように計算しつつ体調を見て現状維持を選択するもヨシ。あばれ旦那の場合はまだ長所があるので良いのですが、DV系の配偶者は本当にアウトなので行政はもっとその辺りを手厚くフォローしてほしい。DV系は時代の病気ではないですからね、昔から居ます。人としては最悪の部類に入るかと思います。

そういえばパラサイトクレンズ3クール目に入りました。2クール目が終わった後からは、人生初の毎朝モリモリウンコを日々エンジョイしています。ウンコ=体内の毒なので、難病には毒出し!というセオリーからして今が体質改善生活のターニングポイントだと良いなという希望的観測。

 

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