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難病発覚時に救われた本

難病患者の周りに頼り甲斐のある人が居ないと、自分でメンタルを持ちあげるしかないんですよね。無理難題だろうが!と思いますが、けっこうそういう方は多いみたいです。

私もそういった環境のクチなんですが、難病持ちにもかなり良いヒントが書かれている本を見つけたので、退院してすぐさま購入しました。それがこのがんが自然に治る生き方という本です。副題が 余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと ですよ?劇的な寛解とかすんごい! 劇的な寛解自分もやってみたい!そう思った次第です。

原因が確定しておらずあやふやな病気でも、生活と心の在り方を正せば自分の中の治癒力でまた少しずつ回復してくる。そういう希望を抱かせてくれる、心の友とも言うべき一冊です。

私があのまま総合病院の主治医のもとへ通い続け、それにより尋常でないストレスを溜め続け、ネガティブ的な感情を抱き続ける環境を脱することができない状況が続いていたら、今頃血小板の数値は悪化していたんじゃなかろうか?現クリニックの主治医には感謝×10です。

私の心を救ってくれたその本により、自信をもって今の生活を続けられています。主治医選びも、良い意味でその本を参照しました。やさしい文章で心を癒してくれるので、おいしいお茶でも飲みながらゆったりと読んでみるのも良いでしょうね。

以前も書きましたが、がん患者は「免疫力を上げる」で、自己免疫疾患患者は「免疫力と体質のバランスをとる」というアプローチの違いがありますのでそこはご注意を。例えば私の場合、サポニンを多く含む食べ物や漢方を摂取すると紫斑がかなり出ます。サポニンは免疫力爆上げ成分です。そうやって、今の体質に合わない物も実践で試しています(個人差があるかと思いますのであくまで参照程度でお願いします)。

自分と同じ価値観を持つ主治医に出会うまでの 経緯もぼちぼち書いていきます。