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強靭なメンタル

あの日、一気に紫斑だか点状出血だかが出まくって、その翌日は身に覚え無しのけっこうデカめのアザが数カ所できて、歯茎からは歯磨き時に少々血が混じる等が起こっておりました。去年の自分であればかなりびびって凹んでいただろうと思いますが、令和のあばれは意外にも冷静で「そういう時期なんだろう」と普通に過ごしています。

それ以降、更に痣が増えたり紫斑が増えたりといった事は無いです。しかし、昨日数年ぶりに一瞬鼻血が出ました。血小板が少ないが故の鼻血というよりも、粘膜再生による鼻血という感じです。実際、鼻をかんだらけっこう巨大な柔らかいかさぶたがスポンと出てきました。その後すぐに血は止まり平常運行に戻っています。むしろ健康な頃の方が鼻血の量も時間も酷かった。通常この状況であれば鼻血が出たことで起こるであろう「嫌な予感」も一切無かったですし、逆にスッキリした感があるのでやはりそういうものなんだろう。もうちょっと痣の出具合が落ち着いたら、いい加減血液検査です。

真面目系クズ旦那をどうやってただの真面目に変化させようかなあと考えたり調べたりしていたのですが、まずは的確な一歩から。という事で、今までやってきた「本を与える」「その場で教える」から少し進んで「本を与えその場で教え、その内容を全てマインドマップに落とし込ませる作戦」に出ました。自己肯定感の確実な再建の為です。

なぜ正しい自己肯定感が必要なのかというと、旦那は自分に根拠の無い自信すらも無い状態で私と共に過ごし、私の脳みその表層だけを真似て頭でっかちになっており、いちばん重要な「感情コントロール」「思考の自生」「自我の形成」が欠落していたからです。そのような状態で生活をすると、毎日が嘘だらけになって最後は自滅します。なので、自分の良い部分を認めダメなところも認めた上で正す。そして自分の意見を人に言えるようになる。という心の強さ=本当の自己肯定感が必要なのだろうと考えています。かといって確証の無い自分を肯定するなど到底無理な話ですので、具体的な実現方法のひとつとしては「仕事でもプライベートでもひとつひとつ自力でクリアする事で本当の自信を身につけ、本当に認めるべき自分の良さと反省すべき自分の失態を分けて捉えられるようになる」という対策であり、その為の訓練の柱がマインドマップにあるんじゃないだろうか?という結論に至りました。あばれ論なので、正しいかどうかはやってみないと分かりません。

マインドマップの本はずいぶん昔に旦那に買って与えた事があるのですが、何度か引っ越しをしていてどこに行ったかワカランという状態(たぶん処分している)なので新たに買いました…。ついでに子供用のも買いました。早速、子供たちはマインドマップを書く練習を行いました。何やら楽しそうにやっていましたので継続できるよう促していきます。旦那のマインドマップ作成も昨日から開始しています。1日の仕事開始前に内容をまとめたり、大きなプロジェクトの企画用だったりと何にでも重宝するので便利ですよね。私は実際に書く作業は行わないのですが、頭の中には常に同じような図式がある状態です。たぶんそれも、病気の一因になっているのかもしれません。人はある程度脳を楽にしてあげないと、自分の為になる情報だとしてもやりすぎるとストレスになると思うからです。なので、今回を機に私も都度アウトプットしようと心を改めました。

自分の意見はきちんと伝えた方が良いぞ。と旦那にはよく言うのですが、最近旦那はそれを勘違いして「自分の思った事は感情と共に盛大にぶちまける」という謎行為をとるようになっていたので「そうじゃなくて、あくまで意見を言うに過ぎず感情的になれとは言っていない」と補足を含め説明するとようやく少し理解した様子。あと、最終的に感情は抑えるものではなく感情的にならない理論と論理を自分のものにするという所がひとまずの目標地点である事も説明しました。あと何年でどこまでクリアできるようになるでしょうか~。アージ理論とはよく言ったものだ。

私は本来、このブログを「ふざけた事だけを書きたい」という気持ちで始めました。私がふざけていれば同じITPの人達も気持ちが軽くなって、皆治る期間も早まるんじゃないかと思っていたのです。その目的から随分と逸れてきましたので、極力自分の意向に沿うような形になるようこれから試行錯誤していきます。

画像の歯磨き粉の件。

前回紹介した菌やネバネバが取れる歯磨き粉は、使い続ける事で親知らず抜歯後数年続いた炎症がほとんど起こらなくなっているので継続中です。ココナッツオイルより威力がある気がします。しかし歯が白くならない!というわけで、以前使用していた画像の歯磨き粉も併用するようにしました。すると無事歯の色は元に戻りました。どんなものにも一長一短ありますので、使い分けが大事です。

人も物も、が多い方が良いです。が多いと周りが大変です。

 

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