0

生きるための病院?

病院へ行く日が憂鬱で億劫。血液検査の数値が下がっていたら、いろんな投薬治療を打診されて副作用嫌だなとか、長期投薬の影響で将来的にまた別の難病が増えるんじゃないだろうか?などが頭を過る。でも血小板数値も気になるし、重い腰を上げて行かなければ…

病院というのは、本来病気を治すべき場所であることが望ましいですよね。外科に通っていた頃は色々と治療していただいて完治し、心底感謝しました。しかし、今回血液内科でしかも難病という状況から病院を見てみると、「治す」んじゃなくて「症状を無理矢理抑える(その後の副作用と患者の健康はあんまり考慮されていない)」という現状を目の当たりにし、結果、あ~行きたくね~無理無理ムリゲーとなっていました。ストレスは尋常ではなかったです。だってまだ経過観察で良い数値と症状なのに、一度始めたら簡単にはやめられない投薬治療をゴリ押しされるんですよ?何回もCTやろう骨髄検査やろう言われるし、治せないのになんでそこまで何度もやる必要があるのだ?

何事も納得しなければ行動には移さない性格のお陰で、納得のいく治療を行ってくれる主治医を探そう。と決意。口コミを見てもよく分からなかったのですが、とりあえずネットで噂の漢方専門医のもとへ行きました。

つづく

余談:サーバルちゃんは初期の方が断然可愛いよな。