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特発性血小板減少性紫斑病の紫斑をゼロにした私なりの方法と今後の課題

あれから色々試してみて気付いた事を書いていきます。

・フランキンセンスはじわじわ良い感じになる(舌下+足裏に塗る)←自己責任
・一気に紫斑が消えたのはビワ種を食べた事(ビワの葉茶も常飲)←自己責任
・身体の基盤改善のために毎晩ビワの葉こんにゃく湿布(肝臓・腎臓・脾臓←脾臓は冷やすだけ)
・億単位の乳酸菌を毎晩摂取→朝晩に変更→炎症が鎮静化?
・炭水化物を減らす(昼に玄米少量のみで朝夜は炭水化物無し)と急に紫斑の出が無くなる(糖化=炎症が阻止されている?)
・動物性たんぱく質を摂るとほんの数個だけではあるが紫斑が出る(腸内環境がまだ整っていないからかワカラン)
・緑豆はすごい(大豆はイソフラボン調整が難しいので味噌汁と納豆程度)
・思考を変える(何でも不安がらず楽天的になる)のに1年以上かかったがその効果は素晴らしい
・酵素は大事(生野菜とオーガニック酵素サプリで補給)
・肌艶が異常に良くなった

何をしても口腔内炎症を繰り返す(治ったり再発したり)という部分を最もどうにかしたかったのですが、ここ最近乳酸菌の摂取頻度を上げたら見事に炎症がおさまってきました。おさまる直前、寝起きの口の中がかなり苦かった(3日くらい続いた)。この苦いのは、紫斑病を自力で治すにあたりこの1年の中で1度経験したことがありました。その変化が出ている時、身体中の垢がすんごい大量に出るのも共通しています。

乳酸菌増量→代謝良くなった説?

ビワの効能というのは昔から有名ですが、半年ほど前にサポニン関連の漢方で紫斑が増えた事があったので今までビワ系は避けていました。試しに飲んだらなんか調子が良くなってきたので、種も食ってしまえとやってみるとあれよあれよと紫斑がゼロに。ただし、食べすぎると中毒を起こすという話もあるので完全自己責任です。チャレンジする方も自己責任でお願いします~。あと、調べた限りビワ種と同時にビタミンCはやめたほうがいいなと思ったのでCは食事で摂る程度の量です。

炭水化物と動物性たんぱく質を減らすというのも効果を感じました。でもこれはあくまで対処療法でしかないなと。糖分完全にカット+小麦粉完全にカット+動物性たんぱく質完全にカット+炭水化物を完全にカット+ビワ+乳酸菌で1年以上ぶりに紫斑はゼロになりましたが、炭水化物ゼロだと骨が非常に脆くなるので諸刃の剣ですよ!動物性たんぱく質も同時に食べないでいると、立ち眩みがします。なんでもバランス良く食べたいし、それで健全に動く身体になりたい。

子供さんが同じく紫斑病である親御さんがこのブログを読まれている可能性があるので書いておきますが、成長期の子供さんの炭水化物や動物性たんぱく質を抜くなんてのは無茶な話ですよね。子供は治癒力が高く治りも早いので、ごはんや肉、揚げ物をおかわりするなら塩分を控えたおいしい野菜料理をおかわりさせるくらいの工夫で良いんじゃないかなあと個人的には思います。緑豆はるさめや糸こんにゃくだと喜んで食べる子も多いですし、アボカドも工夫次第では子供も喜ぶでしょう。じゃがいもはGI値が高いから食べすぎはお勧めできないかも。ひとつだけはっきり言えることは、小麦粉は完全に断った方がいいです。

最低限の炭水化物=必要最低限の糖質摂取=炎症 この図式のおかしい部分は「炎症」です。最低限の炭水化物や動物性たんぱく質如きで炎症を起こす体質がおかしい。つまり、私の紫斑病において最終ターゲットとなるのは「炎症」です。そこでビワですよ。ビワの葉茶は常飲しましょう。

もちろん、身体に入る毒素を出すという事も続けています。

・ゼオライトの週1摂取
・毎朝足湯
・乳酸菌増量で便秘無し(1日数回の便通)
・野菜を食べまくる
・小麦粉と砂糖は絶対に食べない(たまにカカオ95%オーガニックチョコだけ食べる)
・重炭酸タブレット+40℃の風呂で大量の汗を流す
・ビワの葉茶で尿ガンガン出る

そういえば、長男の様子をみているとたまーに自然食品スーパーで作られたハンバーガー(小麦粉パン)を食べた後数日間、相当イライラしてネガティブになって面倒くさい男と化しているということに気付きました。息子と話し合い、実験的に小麦粉を完全に断ってたまに食べるパンは米粉パンを食べるという試みを実践してみようかとなってやってみたのですが、見事に息子の精神は安定しています。週に1度食べるか食べないかくらいだった比較的安全な小麦粉でさえ、息子にとっては毒だったのだなと判明。息子自身が自分のイライラ感と平常心の落差を自覚した結果、自分から「もう小麦粉はいらねえ~!」と言い出しました。いよいよ全国の小中学校の給食も見直しが必要でしょうな。

次男は食わず嫌いと舌に合わないものは拒否(ADHDの特性)というタイプですが、我々がビワの葉茶をうめえうめえと飲んでいたら、あんなにお茶が苦手だったのに飲み始めました。今では自ら風呂に持ち込んで汗をダラダラ流しています。

緑豆(ムング豆)に関しては、一度食べた際、直感で私の身体に合っていると感じたので食べまくっています。後々調べたら、造血に非常に良いみたいでした。直感が冴える日々が続いています。

うさんくさいミネラル水ですが、続けています。今はうさんくさいどころか必須となっています。ビワの葉茶を飲み始めたあばれ一家、全員が最近「ミネラル水の味が変わってね!?」という感想を抱いています。ミネラル水の味が変わったのではなく、我々の身体が酸性からアルカリ性に変化しているのだと気付いたのは昨日の事でした。特に長男は「あんなに酸っぱかったミネラル水がめっちゃ甘いんだが」と、今まではフルーツジュースで割らないと飲めなかったのに今は原液飲みです。人体は謎だらけ。

あと、私はかれこれ5年以上前から町医者に「貯蔵鉄ゼロ」と言われ続けており、ITP発症など関係なく造血関係がおかしかったんです。でも骨は7年もかければ全ての細胞が生まれ変わります。今の暮らしを続ければおそらく良い感じに自力治癒していくだろうとみて、ひとまず今は貯蔵鉄をがっつり増やすサプリを購入しましたので、また結果は届いて飲んでみてお伝えします。普通の鉄材やヘム鉄では、貯蔵鉄は増えないのでね…。

話は飛びまくりますが、ビワの葉こんにゃく湿布は面白いです。最初の1回目は肝臓に貼った葉っぱが半分くらい変色してました。その後は少しずつ変色の範囲が減り、今は変色無しです。毒を吸って葉の薬効成分が経皮吸収しているという話です。

ビワの葉エキスも買ってみました。息子の虫刺されや傷等にもテキメンですので、一家にひとつあるといいです。普通の消毒液より全然良い。昔の人達が伝えてきてくれたこんなにすごい事を、まともに取り合わなかった過去の自分はマジでクソ。

乳酸菌に関してですが、以前も書いたように個人個人で合う合わないがバラバラすぎてアドバイスができないので、オリゴ糖以外の糖分が入っていないものの中から是非色々試してみてください。私は過去、無駄に高い乳酸菌から破格のものまで数種試してみた結果今の乳酸菌に辿り着きました。摂取量を増やしたので毎月1万円ほどかかりますが、子供が自立するまでの間は親として健康を維持する事=仕事と教育をきちんとできる環境が何より最優先だと考えているので必要経費です。ぬか漬けや塩麹も日々食べていますが、私の身体にはその程度の乳酸菌では追い付かない(旦那はすごい有能な腸内細菌を持っているようなので羨ましい)。

高糖質(炭水化物や揚げ物等の摂りすぎ)→体の酸化→炎症体質 これが現代人の病気の根底にあるのではないでしょうか。白米でさえ、品種改良を重ねて昔とは比較にならないレベルで糖度が高くなっています。昔の米を食べる感覚で今の米を普通に食べるだけで「糖質過多」になっている。その上、小麦粉や甘い間食。果物も同じで、我々が子供の頃は酸っぱかったいちごやリンゴも今ではありえない甘さですよ。甘いから余計に食べてしまう。特に果物は「身体に良い」という先入観があるので更に食べる。

難病のみならず癌の予防にもなるので、そういった事を意識した食生活は大事であると思います。そういや舌苔(真菌ともいう)が完全ゼロになったのもここ数日です。一気に身体が変化している。ただ、魚では紫斑がほんの少し出たので次は鶏肉を試してみようと思います。アレルギーなのか単に動物性たんぱく質の問題なのか、それで判明します。暇になったらアレルギー血液検査でもやってみたいところ。

あとひとつ、低気圧頭痛は完治しました!群発頭痛は酒をやめる事で治っていたのですが、低気圧頭痛だけは息子も私も引きずっていました。2人とも同時期に治ったので、おそらく食べ物(ないしは腸内環境)だろうなーと思います。

何の病気でもそうですが、病気になったからには何かしらの要因があり、その要因は生活習慣や思考の習慣にある。そこを正さない限り、寛解しても繰り返す事はあり得るのだという考えのもとに、根本から正すという実験は今後も続きます。

今日は息子たちと旦那がついにスマブラを買いに行ったので、戻ってきたら一緒にやろうと思います(ニンテンドーのゲームでは長男に勝てるあばれ

 

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